しかし、もっとよい方法があります。それは、Windows Store アプリから Microsoft 製のソフトウェア "MPEG-2 ビデオ拡張機能" をインストールする方法です。

ここから先は Windows 10 を前提として記述しますが、Windows 11 でも作業内容は同様です。
既に "K-Lite Codec Pack" をインストールしている場合はアンインストールします。[設定] ([すべての設定]) - [アプリ] - [アプリと機能] 画面で、"K-Lite Codec Pack" および "Infatica P2B Network" の 2つをアンインストールします。

次に、"ディスク クリーンアップ" を使用して "縮小表示" を削除します。

もし、.mpg、.mpeg ファイルの規定のアプリが Windows Media Player などに変更されている場合、[設定] ([すべての設定]) - [アプリ] - [規定のアプリ] - [ファイルの種類ごとに規定のアプリを選ぶ] 画面でデフォルト (映画 & テレビ) に戻します。

ここまでの準備が完了したら、Windows Store アプリから "MPEG-2 ビデオ拡張機能" をインストールします。インストール後は .mpg、.mpeg ファイルのサムネイルが表示されるようになります。また、それらのファイルをダブルクリックすると ”映画 & テレビ” アプリで再生されるようになります。"映画 & テレビ” アプリで再生できないファイルがある場合は、 Windows Media Player での再生を試してみてください。